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市販の白髪染めでよくある失敗とは?

query_builder 2021/05/22
コラム
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白髪染めを自分でおこなう方は多いのではないでしょうか。
しかしセルフカラーは、見えづらい部分も自身で染める必要があるので失敗してしまった経験もあるかと思います。
また、セルフカラーだからこそ起こってしまう失敗は多々あります。
そこで今回は、市販の白髪染めでよくある失敗についてご紹介します。

カラー選択の失敗
市販の白髪染めは、さまざまなカラーが揃っていますよね。
例えばブラウンと言っても、明るめや暗めのカラーが何十種類もあります。
パッケージに載っているカラーを見て選んでも、思いのほか明るすぎたり暗すぎたりした経験はあるのではないでしょうか。
染まり方は人それぞれ異なるため、イメージと違った仕上がりになりやすいのです。

▼髪がさらに傷む
すでに縮毛矯正やパーマをかけている場合、髪はダメージを受けてしまっています。
そのため、市販の白髪染めカラーリングをすると、さらにダメージを与えることになります。
また傷んだ髪はカラー剤を吸収しやすいので、毛先が暗くなってしまう場合があり、想像とは違った仕上がりになりやすいです。

▼色ムラ
自身で染めると、どうしても色ムラが起こってしまいます。
色ムラは後ろから見ると、あまり美しくないので塗る際は色ムラができないよう、細かく塗ることを意識しましょう。

▼まとめ
市販の白髪染めはリーズナブルにカラーリングができるので、重宝している方は多いでしょう。
しかし、セルフで染める必要があるため失敗が起こりやすいです。

失敗しないで綺麗に染めたいと思う方は、美容室で染めてもらうのが1番です。
当店では、白髪染めをおこなっているので、プロの手によって綺麗に仕上げてもらいたいと思う方は、お気軽にご来店ください。

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